DANCE SYMPHONY
■10月20日ソワレ
■銀河劇場
■新上裕也・西島千博・名取寛人・東山義久ほか
きっかけは革命に燃えた帝劇でみつけたチラシ。
あのヴァンパイアダンサーだった新上さん演出に心引かれ、名前だけは知っていたけれど生のダンスは拝見したことがなかった西島さん出演に気持ちが高まり、トロカデロのダンサーという名取さんに興味津々で、アンジョ役では封印されていた東山さんのダンスが堪能できる…となれば見に行かずにはいられません(前置き長すぎ)(笑)
全編を通してダンスだけ!
ショーダンスではなくコンテンポラリーダンス色が強くて
一人一人が個性を打ち出したダンスに引き込まれました。
中でも目を引いたのが名取さん。
ポアント姿がめちゃくちゃ美しくて見ほれてしまいました。
そして西島さん!背は高いし甘い笑顔でまさに王子様。
出演者それぞれ分野が異なるダンサーで(まさに異種交流戦?)(笑)
同じ振りを踊っていてもなんとなく違うのが面白い。
たくさんのダンサーの中で目に付くのはやっぱりバレエ系の踊り。
やっぱり私クラシックが好きなんだなーと実感しました。
途中「ブリザード」という踊りでは降りしきる粉雪のなか踊るのですが
足を滑らせてしまうのではないかと心配しながら見ていました。
(テレプシコーラ@山岸凉子を思い出しハラハラしました)
あの量の雪の中をポアントで踊るのって怖くないのかな…。
そして大量に降った雪をどうするのだろう…と思っていたら
モップを使って片付けるのもショーにしてしまうのに脱帽しました。
ピーンと張った緊張感を解す良い柔和剤になったと思います。
バレエほど型にはまらず気軽に見れるような形のこういったダンスショー、ダンスコンサートが増えてくれないかなー。
ぜひぜひシリーズ化して欲しいな。期待して待ってます♪